座を取り持つ
ことわざ「座を取り持つ」(ざをとりもつ)の意味・読み方を解説します。
座を取り持つ
ざをとりもつ
| 言葉 | 座を取り持つ |
|---|---|
| 読み方 | ざをとりもつ |
| 意味 | 同席している人たちが白けないように応対すること。 |
| 場面 | 気配り / もてなし |
| 使用語彙 | 座 / 取り持つ / 取り |
| 使用漢字 | 座 / 取 / 持 |
「座」を含むことわざ
- 胡座で川(あぐらでかわ)
- 胡座をかく(あぐらをかく)
- 後釜に座る(あとがまにすわる)
- お座敷が掛かる(おざしきがかかる)
- 客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
- 器量は当座の花(きりょうはとうざのはな)
- 後光より台座が高くつく(ごこうよりだいざがたかくつく)
- 座が白ける(ざがしらける)
- 座がもたない(ざがもたない)
- 座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)
「取」を含むことわざ
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足を取られる(あしをとられる)
- 当たりを取る(あたりをとる)
- 呆気に取られる(あっけにとられる)
- 虻蜂取らず(あぶはちとらず)
- 息を引き取る(いきをひきとる)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 一合取っても武士は武士(いちごうとってもぶしはぶし)
