鼻歌交じり
ことわざ「鼻歌交じり」(はなうたまじり)の意味・読み方を解説します。
鼻歌交じり
はなうたまじり
| 言葉 | 鼻歌交じり |
|---|---|
| 読み方 | はなうたまじり |
| 意味 | 鼻歌を口ずさみながら、上機嫌で気軽に何かを行うさま。緊張や苦労を感じていない様子を含んでいうことが多い。 |
| 場面 | 喜ぶ / 簡単 / 鼻 |
| 使用語彙 | 鼻歌 / 交じり |
| 使用漢字 | 鼻 / 歌 / 交 |
「鼻」を含むことわざ
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 女の知恵は鼻の先(おんなのちえははなのさき)
- 南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)
- 紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)
- 木で鼻をくくる(きではなをくくる)
- 彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)
- 酸鼻を極める(さんびをきわめる)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 卵に目鼻(たまごにめはな)
「歌」を含むことわざ
- 歌は世につれ世は歌につれ(うたはよにつれよはうたにつれ)
- 歌物語の歌忘れ(うたものがたりのうたわすれ)
- 歌人は居ながらにして名所を知る(かじんはいながらにしてめいしょをしる)
- 凱歌を揚げる(がいかをあげる)
- 褻にも晴れにも歌一首(けにもはれにもうたいっしゅ)
- 夏歌う者は冬泣く(なつうたうものはふゆなく)
- 飲めや歌え(のめやうたえ)
- 白鳥の歌(はくちょうのうた)
- 挽歌(ばんか)
- 貧の盗みに恋の歌(ひんのぬすみにこいのうた)
