証文が物を言う
ことわざ「証文が物を言う」の意味・読み方を解説します。
証文が物を言う
しょうもんがものをいう
| 言葉 | 証文が物を言う |
|---|---|
| 読み方 | しょうもんがものをいう |
| 意味 | いざという時には証文が効果を発揮するということ。 |
| 場面 | 事実・真実 / 約束 |
| 使用語彙 | 証文 / 言う |
| 使用漢字 | 証 / 文 / 物 / 言 |
「証」を含むことわざ
- 証を立てる(あかしをたてる)
- 支証の出し遅れ(ししょうのだしおくれ)
- 心証を害する(しんしょうをがいする)
- 内証は火の車(ないしょうはひのくるま)
- 猫でない証拠に竹を描いておき(ねこでないしょうこにたけをかいておき)
- 論より証拠(ろんよりしょうこ)
「文」を含むことわざ
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 過ちを文る(あやまちをかざる)
- 急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)
- 一文惜しみ(いちもんおしみ)
- 一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
- 一文にもならない(いちもんにもならない)
- 後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)
- 雁は八百、矢は三文(がんははっぴゃく、やはさんもん)
- 聞いた百文より見た一文(きいたひゃくもんよりみたいちもん)
- 言葉は身の文(ことばはみのあや)
「物」を含むことわざ
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 朝の果物は金(あさのくだものはきん)
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
- 阿堵物(あとぶつ)
- 甘い物に蟻がつく(あまいものにありがつく)
- 余り物には福がある(あまりものにはふくがある)
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 如何物食い(いかものぐい)
- 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
