引っ越し三両
ことわざ「引っ越し三両」の意味・読み方を解説します。
引っ越し三両
ひっこしさんりょう
| 言葉 | 引っ越し三両 |
|---|---|
| 読み方 | ひっこしさんりょう |
| 意味 | 引っ越しをすれば、いろいろと費用がかかるということ。 |
| 場面 | お金 / 費用がかかる |
| 使用語彙 | 引っ越し |
| 使用漢字 | 引 / 越 / 三 / 両 |
「引」を含むことわざ
- 阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)
- 朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)
- 足を引っ張る(あしをひっぱる)
- 跡追う子に引かれる(あとおうこにひかれる)
- 後に引けない(あとにひけない)
- 後へ引かない(あとへひかない)
- 後を引く(あとをひく)
- 息精引っ張る(いきせいひっぱる)
- 息を引き取る(いきをひきとる)
- 一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪引く(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
「越」を含むことわざ
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 祝い事は延ばせ、仏事は取り越せ(いわいごとはのばせ、ぶつじはとりこせ)
- 越俎の罪(えっそのつみ)
- 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
- 越王、怒蛙に式す(えつおう、どあにしょくす)
- 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)
- 沖を越える(おきをこえる)
- 川越して宿とれ(かわこしてやどとれ)
- 肝胆も楚越なり(かんたんもそえつなり)
- 心合わざれば肝胆も楚越の如し(こころあわざればかんたんもそえつのごとし)
「三」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 行き成り三宝(いきなりさんぼう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)
- 居候、三杯目にはそっと出し(いそうろう、さんばいめにはそっとだし)
