木陰に臥す者は枝を手折らず

ことわざ「木陰に臥す者は枝を手折らず」の意味・読み方を解説します。

言葉木陰に臥す者は枝を手折らず
読み方こかげにふすものはえだをたおらず
意味世話になった相手を傷つけまいとするのが人の心である。木の下で涼をとった者はその枝を折らず、食事をした者は使った器を壊さない。身を助けてくれたものは粗末にしない、という教えから。
出典『韓詩外伝』
場面大恩 / 木
使用語彙木陰
使用漢字木 / 陰 / 臥 / 者 / 枝 / 手 / 折

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「木」を含むことわざ

「陰」を含むことわざ

「臥」を含むことわざ

「者」を含むことわざ

「枝」を含むことわざ

「手」を含むことわざ

「折」を含むことわざ

ページ先頭に戻る