瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず

ことわざ「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず
読み方かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず
意味人は、こちらの言い分よりも見えた形のほうを覚えている。だから紛らわしい場所には初めから立たず、あとで申し開きをせずに済むようにしておく。
出典『古楽府』
異形 瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)
李下の冠、瓜田の履(りかのかんむり、かでんのくつ)
李下に冠を整さず(りかにかんむりをたださず)
場面戒めの言葉 / 慎重 / 潔白 / 野菜・果物
使用語彙瓜田 / 李下
使用漢字 / / / / / / / /

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