無駄飯を食う
ことわざ「無駄飯を食う」(むだめしをくう)の意味・読み方を解説します。
無駄飯を食う
むだめしをくう
| 言葉 | 無駄飯を食う |
|---|---|
| 読み方 | むだめしをくう |
| 意味 | 仕事をするわけでもなく、毎日ぶらぶらして暮らすこと。 |
| 場面 | 怠ける |
| 使用語彙 | 無駄飯 / 無駄 / 飯 / 食う |
| 使用漢字 | 無 / 駄 / 飯 / 食 |
「無」を含むことわざ
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 有るか無きか(あるかなきか)
- 色気と痔の気の無い者はない(いろけとじのけのないものはない)
- 後ろに目無し(うしろにめなし)
- 氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 有無相通じる(うむあいつうじる)
- 有無を言わせず(うむをいわせず)
- 遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
「駄」を含むことわざ
- 朝駆けの駄賃(あさがけのだちん)
- 足駄を履いて首ったけ(あしだをはいてくびったけ)
- 足駄を履く(あしだをはく)
- 行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
- 韋駄天走り(いだてんばしり)
- 親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
- 雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)
- 下駄と焼き味噌(げたとやきみそ)
- 下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ)
- 下駄を預ける(げたをあずける)
「飯」を含むことわざ
- 朝飯前(あさめしまえ)
- 朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)
- 足の裏の飯粒(あしのうらのめしつぶ)
- 足の裏の飯粒をこそげる(あしのうらのめしつぶをこそげる)
- ある時は米の飯(あるときはこめのめし)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
- 内の米の飯より隣の麦飯(うちのこめのめしよりとなりのむぎめし)
- 同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
- 思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)
- 狐に小豆飯(きつねにあずきめし)
