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  3. 「鬼」

「鬼」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
明日の事を言えば鬼が笑うあすのことをいえばおにがわらう
天の邪鬼あまのじゃく
異域の鬼となるいいきのおにとなる
恐れ入谷の鬼子母神おそれいりやのきしもじん
鬼が出るか蛇が出るかおにがでるかじゃがでるか
鬼瓦にも化粧おにがわらにもけしょう
鬼に金棒おににかなぼう
鬼に瘤を取られるおににこぶをとられる
鬼に衣おににころも
鬼にもなれば仏にもなるおににもなればほとけにもなる
鬼の居ぬ間に洗濯おにのいぬまにせんたく
鬼の霍乱おにのかくらん
鬼の首を取ったようおにのくびをとったよう
鬼の念仏おにのねんぶつ
鬼の目にも涙おにのめにもなみだ
鬼の目にも見残しおにのめにもみのこし
鬼も十八、番茶も出花おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな
鬼も頼めば人食わずおにもたのめばひとくわず
鬼も角折るおにもつのおる
親に似ぬ子は鬼子おやににぬこはおにご
餓鬼に苧殻がきにおがら
餓鬼の断食がきのだんじき
餓鬼の花争いがきのはなあらそい
餓鬼の目に水見えずがきのめにみずみえず
餓鬼も人数がきもにんずう
鬼籍に入るきせきにいる
鬼面、人を嚇すきめん、ひとをおどす
鬼門きもん
疑心、暗鬼を生ずぎしん、あんきをしょうず
心の鬼が身を責めるこころのおにがみをせめる
心を鬼にするこころをおににする
小姑一人は鬼千匹にむかうこじゅうとひとりはおにせんびきにむかう
知らぬ神より馴染みの鬼しらぬかみよりなじみのおに
知らぬ仏より馴染みの鬼しらぬほとけよりなじみのおに
墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよすみはがきにすらせふではおににとらせよ
銭ある時は鬼をも使うぜにあるときはおにをもつかう
断じて行えば鬼神も之を避くだんじておこなえばきしんもこれをさく
寺の隣に鬼が棲むてらのとなりにおにがすむ
天地を動かし鬼神を感ぜしむてんちをうごかしきじんをかんぜしむ
無常の鬼が身を責むるむじょうのおにがみをせむる
来年の事を言えば鬼が笑うらいねんのことをいえばおにがわらう
渡る世間に鬼はないわたるせけんにおにはない

「鬼」の読み方・部首・画数

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