性根を据えて掛かる
ことわざ「性根を据えて掛かる」の意味・読み方を解説します。
性根を据えて掛かる
しょうねをすえてかかる
| 言葉 | 性根を据えて掛かる |
|---|---|
| 読み方 | しょうねをすえてかかる |
| 意味 | どんな苦労も耐えるという覚悟をもって取り組むこと。 |
| 場面 | 全力で取り組む / 決死の覚悟 |
| 使用語彙 | 性根 |
| 使用漢字 | 性 / 根 / 据 / 掛 |
「性」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 甲斐性が無い(かいしょうがない)
- 下愚の性移るべからず(かぐのせいうつるべからず)
- 根性に似せて家を作る(こんじょうににせていえをつくる)
- 後生願いの六性悪(ごしょうねがいのろくしょうあく)
- 酒飲み、本性違わず(さけのみ、ほんしょうたがわず)
- 習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
- 性が合う(しょうがあう)
- 性懲りもなく(しょうこりもなく)
「根」を含むことわざ
- 息の根を止める(いきのねをとめる)
- 運根鈍(うんこんどん)
- 枝は枯れても根は残る(えだはかれてもねはのこる)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- 草の根を分けても(くさのねをわけても)
- 子供の根問い(こどものねどい)
- 根性に似せて家を作る(こんじょうににせていえをつくる)
- 根を詰める(こんをつめる)
- 舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
- 舌は禍の根(したはわざわいのね)
「据」を含むことわざ
- 上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
- 後釜に据える(あとがまにすえる)
- 後釜に据わる(あとがまにすわる)
- 肝が据わる(きもがすわる)
- 肝を据える(きもをすえる)
- 灸を据える(きゅうをすえる)
- 腰が据わる(こしがすわる)
- 腰を据える(こしをすえる)
- 尻が据わらない(しりがすわらない)
- 尻を据える(しりをすえる)
