歯車が嚙み合わない
歯車が嚙み合わない
はぐるまがかみあわない
| 言葉 | 歯車が嚙み合わない |
|---|---|
| 読み方 | はぐるまがかみあわない |
| 意味 | 物事の連係や関係者の意向がうまく合わず、円滑に進行しなくなること。
機械の歯車同士の凸凹が正しく噛み合わず、回転がうまく伝わらない様子に由来する。 「嚙」は「噛」とも書く。 |
| 異形 | 歯車が噛み合わない(はぐるまがかみあわない) |
| 使用漢字 | 歯 / 車 / 嚙 / 合 / 噛 |
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「歯」を含むことわざ
- 奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)
- 奥歯に物が挟まったよう(おくばにものがはさまったよう)
- 奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)
- 櫛の歯が欠けたよう(くしのはがかけたよう)
- 櫛の歯を挽く(くしのはをひく)
- 唇滅びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
- ごまめの歯軋り(ごまめのはぎしり)
- 歯牙にもかけない(しがにもかけない)
- 獅子の歯嚙み(ししのはがみ)
- 尚歯(しょうし)
「車」を含むことわざ
- 雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)
- 因果の小車(いんがのおぐるま)
- 馬の前に車をつけるな(うまのまえにくるまをつけるな)
- 口車に乗せる(くちぐるまにのせる)
- 車の両輪(くるまのりょうりん)
- 車は海へ舟は山(くるまはうみへふねはやま)
- 車軸を流す(しゃじくをながす)
- 自転車操業(じてんしゃそうぎょう)
- 前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
- 前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)
「嚙」を含むことわざ
- 欠伸を嚙み殺す(あくびをかみころす)
- 石に嚙りついても(いしにかじりついても)
- 一枚嚙む(いちまいかむ)
- 一発嚙ます(いっぱつかます)
- 兎も七日なぶれば嚙みつく(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
- 飼い犬に手を嚙まれる(かいいぬにてをかまれる)
- 嚙み合う犬は呼び難し(かみあういぬはよびがたし)
- 嚙む馬はしまいまで嚙む(かむうまはしまいまでかむ)
- 嚙んで吐き出すよう(かんではきだすよう)
- 嚙んで含める(かんでふくめる)
「合」を含むことわざ
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 合性が悪い(あいしょうがわるい)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- 合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)
- 息が合う(いきがあう)
- 意気投合する(いきとうごうする)
