幾何学に王道なしについて

幾何学に王道なし
読み方きかがくにおうどうなし
意味学問というものは、積み重ねて学んでいかなければならないもので、一挙に身につける安易な方法なないということ。
「王道」は、王様のための特別な近道の意。エジプト王がユークリッドに、幾何学を簡単に学ぶ方法を尋ねた時、「幾何学に王道なし」と答えたという故事から。「学問に王道なし」ともいう。
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