「世」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
明日知らぬ世
(あすしらぬよ)
あの世の千日、この世の一日
(あのよのせんにち、このよのいちにち)
石の物言う世の中
(いしのものいうよのなか)
一世を風靡する
(いっせいをふうびする)
いらぬお世話の蒲焼
(いらぬおせわのかばやき)
有為転変は世の習い
(ういてんぺんはよのならい)
浮世は衣装七分
(うきよはいしょうしちぶ)
浮世は回り持ち
(うきよはまわりもち)
浮世は夢
(うきよはゆめ)
浮世渡らば豆腐で渡れ
(うきよわたらばとうふでわたれ)
歌は世につれ世は歌につれ
(うたはよにつれよはうたにつれ)
移れば変わる世の習い
(うつればかわるよのならい)
縁と浮き世は末を待て
(えんとうきよはすえをまて)
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ)
金は世界の回り物
(かねはせかいのまわりもの)
蓋世の気
(がいせいのき)
口から出れば世間
(くちからでればせけん)
現世安穏、後生善処
(げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ)
高慢は出世の行き止まり
(こうまんはしゅっせのいきどまり)
心ほどの世を経る
(こころほどのよをへる)
済世の志
(さいせいのこころざし)
三人知れば世界中
(さんにんしればせかいじゅう)
主従は三世
(しゅじゅうはさんぜ)
捨て子は世に出る
(すてごはよにでる)
世界半分自惚れしっかり
(せかいはんぶんうぬぼれしっかり)
世間知らずの高枕
(せけんしらずのたかまくら)
世間の口に戸は立てられぬ
(せけんのくちにとはたてられぬ)
世間は張り物
(せけんははりもの)
世間は広いようで狭い
(せけんはひろいようでせまい)
世故に長ける
(せこにたける)
世上物騒我が身息災
(せじょうぶっそうわがみそくさい)
総領の十五は貧乏の世盛り
(そうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり)
旅は道連れ、世は情け
(たびはみちづれ、よはなさけ)
力山を抜き、気は世を蓋う
(ちからやまをぬき、きはよをおおう)
追従も世渡り
(ついしょうもよわたり)
綱渡りより世渡り
(つなわたりよりよわたり)
とかく浮世は色と酒
(とかくうきよはいろとさけ)
年問わんより世を問え
(としとわんよりよをとえ)
長い浮き世に短い命
(ながいうきよにみじかいいのち)
憎まれっ子、世に憚る
(にくまれっこ、よにはばかる)
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世
(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)
人間万事金の世の中
(にんげんばんじかねのよのなか)
人と煙草の良し悪しは煙になって後の世に出る
(ひととたばこのよしあしはけむりになってのちのよにでる)
人の情けは世にある時
(ひとのなさけはよにあるとき)
広い世間を狭くする
(ひろいせけんをせまくする)
夫婦は二世
(ふうふはにせ)
曲がらねば世が渡られぬ
(まがらねばよがわたられぬ)
欲の世の中
(よくのよのなか)
世の中には月夜ばかりはない
(よのなかにはつきよばかりはない)
世の中は九分が十分
(よのなかはくぶがじゅうぶ)
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人
(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)
世の中は三日見ぬ間の桜かな
(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)
世は相持ち
(よはあいもち)
世は張り物
(よははりもの)
世渡りの殺生は釈迦も許す
(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)
乱世の英雄
(らんせのえいゆう)
渡る世間に鬼はない
(わたるせけんにおにはない)

「世」の読み方・部首・画数

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