有知無知三十里

ことわざ「有知無知三十里」の意味・読み方を解説します。

言葉有知無知三十里
読み方ゆうちむちさんじゅうり
意味知恵の働く人と働かない人とでは、大きな開きがあるというたとえ。
後漢の孝女曹娥をたたえる碑の裏に刻まれた謎めいた句を、魏の曹操のお供をしていた楊脩はその場で解いたが、曹操は三十里進んでからようやく意味に気づいたという話から。
出典『世説新語』
場面知恵 / 差が大きい
使用語彙無知
使用漢字有 / 知 / 無 / 三 / 十 / 里

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