「無」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
遠慮は無沙汰
(えんりょはぶさた)
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない
(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
女は氏無うて玉の輿に乗る
(おんなはうじのうてたまのこしにのる)
虚無僧に尺八
(こむそうにしゃくはち)
真の闇より無闇が怖い
(しんのやみよりむやみがこわい)
大欲は無欲に似たり
(たいよくはむよくににたり)
多芸は無芸
(たげいはむげい)
多勢に無勢
(たぜいにぶぜい)
年寄りの物忘れ、若者の無分別
(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)
長居は無用
(ながいはむよう)
長追いは無益
(ながおいはむえき)
なけなしの無駄遣い
(なけなしのむだづかい)
茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はない
(なすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない)
無精者の一時働き
(ぶしょうもののいっときばたらき)
無精者の隣働き
(ぶしょうもののとなりばたらき)
無事これ貴人
(ぶじこれきじん)
本来無一物
(ほんらいむいちもつ)
無為にして治まる
(むいにしておさまる)
無為にして化す
(むいにしてかす)
無為の治
(むいのち)
無何有の郷
(むかうのさと)
無患子は三年磨いても黒い
(むくろじはさんねんみがいてもくろい)
無告の民
(むこくのたみ)
無辜の民
(むこのたみ)
無常の鬼が身を責むる
(むじょうのおにがみをせむる)
無常の風は時を選ばず
(むじょうのかぜはときをえらばず)
無明の酒に酔う
(むみょうのさけによう)
無用の長物
(むようのちょうぶつ)
無用の用
(むようのよう)
無理が通れば道理引っ込む
(むりがとおればどうりひっこむ)
無理も通れば道理になる
(むりもとおればどうりになる)
無累の人
(むるいのひと)
礼も過ぎれば無礼になる
(れいもすぎればぶれいになる)

「無」の読み方・部首・画数

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