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「身」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
垢も身のうちあかもみのうち
悪事、身にかえるあくじ、みにかえる
悪銭身に付かずあくせんみにつかず
仇も情けも我が身より出るあだもなさけもわがみよりでる
姉女房は身代の薬あねにょうぼうはしんだいのくすり
生き身は死に身いきみはしにみ
憂き身をやつすうきみをやつす
易者、身の上知らずえきしゃ、みのうえしらず
大男総身に知恵が回りかねおおおとこそうみにちえがまわりかね
女三人あれば身代が潰れるおんなさんにんあればしんだいがつぶれる
陰陽師、身の上知らずおんようじ、みのうえしらず
肩身が狭いかたみがせまい
悲しい時は身一つかなしいときはみひとつ
皮引けば身が痛いかわひけばみがいたい
皮引けば身が付くかわひけばみがつく
昨日は人の身、今日は我が身きのうはひとのみ、きょうはわがみ
気の毒は身の毒きのどくはみのどく
君を思うも身を思うきみをおもうもみをおもう
臭いもの身知らずくさいものみしらず
薬は身の毒くすりはみのどく
健全なる精神は健全なる身体に宿るけんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる
芸が身を助けるほどの不仕合わせげいがみをたすけるほどのふしあわせ
芸は身につくげいはみにつく
芸は身の仇げいはみのあだ
芸は身を助けるげいはみをたすける
功成り名遂げて身退くは天の道なりこうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり
小男の総身の知恵も知れたものこおとこのそうみのちえもしれたもの
心の鬼が身を責めるこころのおにがみをせめる
心は二つ身は一つこころはふたつみはひとつ
子を棄つる藪はあれど身を棄つる藪はなしこをすつるやぶはあれどみをすつるやぶはなし
酒は燗、肴は刺身、酌は髱さけはかん、さかなはさしみ、しゃくはたぼ
三寸の舌に五尺の身を亡ぼすさんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす
獅子、身中の虫しし、しんちゅうのむし
修身斉家治国平天下しゅうしんせいかちこくへいてんか
身体髪膚、これを父母に受くしんたいはっぷ、これをふぼにうく
述懐奉公身を持たずじゅっかいぼうこうみをもたず
粋が身を食うすいがみをくう
世上物騒我が身息災せじょうぶっそうわがみそくさい
宝は身の仇たからはみのあだ
蛸は身を食うたこはみをくう
ちょっと嘗めたが身の詰まりちょっとなめたがみのつまり
鳴かぬ蛍が身を焦がすなかぬほたるがみをこがす
汝自身を知れなんじじしんをしれ
女房は半身上にょうぼうははんしんしょう
人相見の我が身知らずにんそうみのわがみしらず
腹も身のうちはらもみのうち
人に七癖、我が身に八癖ひとにななくせ、わがみにやくせ
人を怨むより身を怨めひとをうらむよりみをうらめ
人を思うは身を思う、人を憎むは身を憎むひとをおもうはみをおもう、ひとをにくむはみをにくむ
武士は相身互いぶしはあいみたがい
褒めらるる身の持ちにくさほめらるるみのもちにくさ
待たるるとも待つ身になるなまたるるともまつみになるな
待つ身より待たるる身まつみよりまたるるみ
身から出た錆みからでたさび
三度諌めて身退くみたびいさめてみしりぞく
身で身を食うみでみをくう
身に過ぎた果報は災いの基みにすぎたかほうはわざわいのもと
身ほど可愛いものはないみほどかわいいものはない
身も蓋もないみもふたもない
身を粉にするみをこにする
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれみをすててこそうかぶせもあれ
身を捨てる藪はないみをすてるやぶはない
無常の鬼が身を責むるむじょうのおにがみをせむる
娘三人持てば身代潰すむすめさんにんもてばしんだいつぶす
病む身より見る目やむみよりみるめ
養生に身が痩せるようじょうにみがやせる
欲は身を失うよくはみをうしなう
欲を知らねば身が立たぬよくをしらねばみがたたぬ
両方立てれば身が立たぬりょうほうたてればみがたたぬ
蠟燭は身を減らして人を照らすろうそくはみをへらしてひとをてらす
我が身の臭さ我知らずわがみのくささわれしらず
我が身の事は人に問えわがみのことはひとにとえ
我が身を立てんとせばまず人を立てよわがみをたてんとせばまずひとをたてよ
我が身を抓って人の痛さを知れわがみをつねってひとのいたさをしれ

「身」の読み方・部首・画数

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