下手の真ん中、上手の縁矢

ことわざ「下手の真ん中、上手の縁矢」の意味・読み方を解説します。

言葉下手の真ん中、上手の縁矢
読み方へたのまんなか、じょうずのふちや
意味勝負や物事の成り行きは、その場の弾みで思わぬほうへ転ぶこともあるというたとえ。
弓の腕の劣る人の放った矢が的の中央に命中する一方で、名手の矢がわずかにそれて的の端をかすめることもあるとの意から。
場面意外性 / 幸運 / 下手
使用語彙上手 / 矢
使用漢字下 / 手 / 真 / 中 / 上 / 縁 / 矢

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