1. 故事・ことわざ辞典オンライン >
  2. 「長者の万灯より貧者の一灯」

「長者の万灯より貧者の一灯」の意味

スポンサードリンク

長者の万灯より貧者の一灯

読み方 ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう
意味 見栄を張った多くの贈り物より、たとえわずかでも、真心のこもった物のほうが尊いということ。金持ちが一万もの灯明をともすよりも、たとえ一灯でも貧しい人の心のこもった灯明のほうが値打ちがあるという意から。
阿闍世王が釈迦を招待した時、帰り道にたくさんの灯火をともした。それを見て感激した貧しい老婆が、やりくりして一個の灯明をともし、王の灯明が消えたあとも朝まで輝き続けたという故事から。単に「貧者の一灯」ともいう。
出典 『阿闍世王授決経』
漢字詳細 「長」を含むことわざ / 「長」という漢字の詳細
「者」を含むことわざ / 「者」という漢字の詳細
「万」を含むことわざ / 「万」という漢字の詳細
「灯」を含むことわざ / 「灯」という漢字の詳細
「貧」を含むことわざ / 「貧」という漢字の詳細
「一」を含むことわざ / 「一」という漢字の詳細

故事・ことわざ辞典TOP

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 28画

サイト情報

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。

リンクの設置等のない掲載内容の転載についてはご遠慮願います。

サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2014-2017 故事・ことわざ辞典オンライン All right reserved