「下」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
商い上手の仕入れ下手
(あきないじょうずのしいれべた)
鞍上人なく鞍下馬なし
(あんじょうひとなくあんかうまなし)
医者上手にかかり下手
(いしゃじょうずにかかりべた)
板子一枚下は地獄
(いたごいちまいしたはじごく)
一葉落ちて天下の秋を知る
(いちようおちててんかのあきをしる)
いつも柳の下に泥鰌はいない
(いつもやなぎのしたにどじょうはいない)
上を下への大騒ぎ
(うえをしたへのおおさわぎ)
縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)
大木の下に小木育たず
(おおきのしたにおぎそだたず)
大木の下に小木育つ
(おおきのしたにおぎそだつ)
嬶天下にからっ風
(かかあでんかにからっかぜ)
瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず
(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)
金は天下の回り物
(かねはてんかのまわりもの)
竈の下の灰まで
(かまどのしたのはいまで)
下問を恥じず
(かもんをはじず)
学者の取った天下なし
(がくしゃのとったてんかなし)
聞き上手の話し下手
(ききじょうずのはなしべた)
清水の舞台から飛び下りる
(きよみずのぶたいからとびおりる)
口自慢の仕事下手
(くちじまんのしごとべた)
下戸と化け物はない
(げことばけものはない)
下戸の肴荒らし
(げこのさかなあらし)
下戸の建てたる蔵もなし
(げこのたてたるくらもなし)
下戸の手強
(げこのてごわ)
下種の後思案
(げすのあとじあん)
下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し
(げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし)
下種の勘ぐり
(げすのかんぐり)
下種の口に戸は立てられぬ
(げすのくちにとはたてられぬ)
下種の逆恨み
(げすのさかうらみ)
下種の謗り食い
(げすのそしりぐい)
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ
(げたもあみだもおなじきのきれ)
下駄を預ける
(げたをあずける)
恋に上下の隔てなし
(こいにじょうげのへだてなし)
呉下の阿蒙
(ごかのあもう)
五重の塔も下から組む
(ごじゅうのとうもしたからくむ)
三尺下がって師の影を踏まず
(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ
(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
下地は好きなり御意はよし
(したじはすきなりぎょいはよし)
下腹に毛がない
(したはらにけがない)
下いびりの上へつらい
(しもいびりのかみへつらい)
修身斉家治国平天下
(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
城下の盟
(じょうかのちかい)
上戸に餅、下戸に酒
(じょうごにもち、げこにさけ)
上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず
(じょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず)
上手は下手の手本、下手は上手の手本
(じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん)
上知と下愚とは移らず
(じょうちとかぐとはうつらず)
臍下丹田に力を入れる
(せいかたんでんにちからをいれる)
声涙、倶に下る
(せいるい、ともにくだる)
千里の行も足下より始まる
(せんりのこうもそっかよりはじまる)
糟糠の妻は堂より下さず
(そうこうのつまはどうよりくださず)
袖の下
(そでのした)
袖の下に回る子は打たれぬ
(そでのしたにまわるこはうたれぬ)
杖の下に回る犬は打てぬ
(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ
(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
天下は回り持ち
(てんかはまわりもち)
天下分け目
(てんかわけめ)
天上天下唯我独尊
(てんじょうてんげゆいがどくそん)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
灯台、下暗し
(とうだい、もとくらし)
塔は下から組め
(とうはしたからくめ)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す
(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)
七下がり七上がり
(ななさがりななあがり)
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ
(ななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ)
上り一日、下り一時
(のぼりいちにち、くだりいっとき)
上り坂あれば下り坂あり
(のぼりざかあればくだりざかあり)
話上手の聞き下手
(はなしじょうずのききべた)
話は下で果てる
(はなしはしもではてる)
花の下より鼻の下
(はなのしたよりはなのした)
花の下の半日の客、月の前の一夜の友
(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)
卑下も自慢のうち
(ひげもじまんのうち)
日の下に新しきものなし
(ひのもとにあたらしきものなし)
普天の下、率土の浜
(ふてんのもと、そっとのひん)
下手があるので上手が知れる
(へたがあるのでじょうずがしれる)
下手が却って上手
(へたがかえってじょうず)
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
下手の射る矢
(へたのいるや)
下手の考え休むに似たり
(へたのかんがえやすむににたり)
下手の長糸、上手の小糸
(へたのちょういと、じょうずのこいと)
下手の道具調べ
(へたのどうぐしらべ)
下手の長談義
(へたのながだんぎ)
下手の真ん中、上手の縁矢
(へたのまんなか、じょうずのふちや)
下手の横好き
(へたのよこずき)
実るほど頭の下がる稲穂かな
(みのるほどあたまのさがるいなほかな)
柳の下にいつも泥鰌はいない
(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)
野に下る
(やにくだる)
病上手に死に下手
(やまいじょうずにしにべた)
勇将の下に弱卒なし
(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)
李下に冠を正さず
(りかにかんむりをたださず)
理屈上手の行い下手
(りくつじょうずのおこないべた)
溜飲が下がる
(りゅういんがさがる)
両方聞いて下知をなせ
(りょうほうきいてげちをなせ)
輦轂の下
(れんこくのもと)
若木の下で笠を脱げ
(わかぎのしたでかさをぬげ)
我が事と下り坂に走らぬ者なし
(わがこととくだりざかにはしらぬものなし)

「下」の読み方・部首・画数

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