「し」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
仕上げが肝心
(しあげがかんじん)
思案投げ首
(しあんなげくび)
思案の案の字が百貫する
(しあんのあんのじがひゃっかんする)
塩辛を食おうとて水を飲む
(しおからをくおうとてみずをのむ)
塩にて淵を埋むごとし
(しおにてふちをうずむごとし)
塩を売っても手を嘗めろ
(しおをうってもてをなめろ)
塩を売れば手が鹹くなる
(しおをうればてがからくなる)
四角な座敷を丸く掃く
(しかくなざしきをまるくはく)
鹿の角を蜂が刺す
(しかのつのをはちがさす)
鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず)
鹿を指して馬となす
(しかをさしてうまとなす)
志学
(しがく)
四月の中の十日に心なしに雇われるな
(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)
歯牙にもかけない
(しがにもかけない)
敷居が高い
(しきいがたかい)
敷居を跨げば七人の敵あり
(しきいをまたげばしちにんのてきあり)
色即是空、空即是色
(しきそくぜくう、くうそくぜしき)
指呼の間
(しこのかん)
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病
(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)
獅子、身中の虫
(しし、しんちゅうのむし)
獅子吼
(ししく)
死しての千年より生きての一日
(ししてのせんねんよりいきてのいちにち)
死して後、已む
(ししてのち、やむ)
死屍に鞭打つ
(ししにむちうつ)
獅子の子落とし
(ししのこおとし)
獅子は兎を撃つに全力を用う
(ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう)
私淑
(ししゅく)
支証の出し遅れ
(ししょうのだしおくれ)
師匠のはな負け
(ししょうのはなまけ)
四十肩に五十腕
(しじゅうかたにごじゅううで)
四十がったり
(しじゅうがったり)
四十くらがり
(しじゅうくらがり)
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ
(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
(しずむせあればうかぶせあり)
死生、命あり
(しせい、めいあり)
咫尺を弁せず
(しせきをべんせず)
死せる孔明、生ける仲達を走らす
(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
自然に帰れ
(しぜんにかえれ)
士族の商法
(しぞくのしょうほう)
舌三寸に胸三寸
(したさんずんにむねさんずん)
親しき仲に垣をせよ
(したしきなかにかきをせよ)
親しき仲にも礼儀あり
(したしきなかにもれいぎあり)
下地は好きなり御意はよし
(したじはすきなりぎょいはよし)
舌の剣は命を絶つ
(したのつるぎはいのちをたつ)
舌の根も乾かぬうち
(したのねもかわかぬうち)
下腹に毛がない
(したはらにけがない)
舌は禍の根
(したはわざわいのね)
舌を巻く
(したをまく)
四知
(しち)
七細工八貧乏
(しちざいくはちびんぼう)
七尺去って師の影を踏まず
(しちしゃくさってしのかげをふまず)
七十五日は金の手洗い
(しちじゅうごにちはかねのてあらい)
七度探して人を疑え
(しちどさがしてひとをうたがえ)
七年の病に三年の艾を求む
(しちねんのやまいにさんねんのもぐさをもとむ)
七歩の才
(しちほのさい)
死中に活を求める
(しちゅうにかつをもとめる)
知ったか振りの恥搔き
(しったかぶりのはじかき)
知ったが病
(しったがやまい)
知って知らざれ
(しってしらざれ)
知って問うは礼なり
(しってとうはれいなり)
失敗は成功のもと
(しっぱいはせいこうのもと)
疾風に勁草を知る
(しっぷうにけいそうをしる)
尻尾を出す
(しっぽをだす)
しつこい坊主に檀那がない
(しつこいぼうずにだんながない)
舐犢の愛
(しとくのあい)
死なぬ子三人、皆孝行
(しなぬこさんにん、みなこうこう)
死に馬に鍼刺す
(しにうまにはりさす)
死にたいと麦飯食いたいほど大きな嘘はない
(しにたいとむぎめしくいたいほどおおきなうそはない)
死に花を咲かせる
(しにばなをさかせる)
死に別れより生き別れ
(しにわかれよりいきわかれ)
死人に口なし
(しにんにくちなし)
死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なし
(しぬしぬというものにしんだためしなし)
死ぬ者貧乏
(しぬものびんぼう)
死ぬる子は眉目よし
(しぬるこはみめよし)
死ぬるばかりは真
(しぬるばかりはまこと)
死ねば死に損、生くれば生き得
(しねばしにぞん、いくればいきどく)
鎬を削る
(しのぎをけずる)
駟の隙を過ぐるが若し
(しのげきをすぐるがごとし)
死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し
(しはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし)
士は己を知る者の為に死す
(しはおのれをしるもののためにしす)
芝居は一日の早学問
(しばいはいちにちのはやがくもん)
死馬の骨を買う
(しばのほねをかう)
駟馬も追う能ず
(しばもおうあたわず)
四百四病の外
(しひゃくしびょうのほか)
四百四病より貧の苦しみ
(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)
渋柿の長持ち
(しぶがきのながもち)
死命を制する
(しめいをせいする)
しめこの兎
(しめこのうさぎ)
下いびりの上へつらい
(しもいびりのかみへつらい)
駟も舌に及ばず
(しもしたにおよばず)
霜を履んで堅氷至る
(しもをふんでけんぴょういたる)
釈迦に宗旨なし
(しゃかにしゅうしなし)
釈迦に説法
(しゃかにせっぽう)
杓子で腹を切る
(しゃくしではらをきる)
杓子は耳搔きにならず
(しゃくしはみみかきにならず)
尺も短き所あり、寸も長き所あり
(しゃくもみじかきところあり、すんもながきところあり)
尺を枉げて尋を直くす
(しゃくをまげてじんをなおくす)
社稷の臣
(しゃしょくのしん)
車軸を流す
(しゃじくをながす)
娑婆で見た野次郎
(しゃばでみたやじろう)
沙弥から長老
(しゃみからちょうろう)
沙弥から長老にはなれぬ
(しゃみからちょうろうにはなれぬ)
衆寡敵せず
(しゅうかてきせず)
習慣は第二の天性なり
(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
衆口、金を鑠かす
(しゅうこう、きんをとかす)
秋毫
(しゅうごう)
宗旨の争い釈迦の恥
(しゅうしのあらそいしゃかのはじ)
終止符を打つ
(しゅうしふをうつ)
修身斉家治国平天下
(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
舅の物で相婿もてなす
(しゅうとのものであいむこもてなす)
姑に似た嫁
(しゅうとめににたよめ)
姑の十七、見た者ない
(しゅうとめのじゅうしち、みたものない)
秋波を送る
(しゅうはをおくる)
愁眉を開く
(しゅうびをひらく)
菽麦を弁せず
(しゅくばくをべんせず)
祝融の災い
(しゅくゆうのわざわい)
守株
(しゅしゅ)
主従は三世
(しゅじゅうはさんぜ)
手足を措く所なし
(しゅそくをおくところなし)
出家の念仏嫌い
(しゅっけのねんぶつぎらい)
出藍の誉れ
(しゅつらんのほまれ)
手套を脱す
(しゅとうをだっす)
朱に交われば赤くなる
(しゅにまじわればあかくなる)
春宵一刻値千金
(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
春秋高し
(しゅんじゅうたかし)
春秋に富む
(しゅんじゅうにとむ)
春秋の筆法
(しゅんじゅうのひっぽう)
春眠、暁を覚えず
(しゅんみん、あかつきをおぼえず)
舜も人なり吾もまた人なり
(しゅんもひとなりわれもまたひとなり)
雌雄を決する
(しゆうをけっする)
小異を捨てて大同につく
(しょういをすててだいどうにつく)
しょう事なしに米の飯
(しょうことなしにこめのめし)
尚歯
(しょうし)
正直の頭に神宿る
(しょうじきのこうべにかみやどる)
正直は阿呆の異名
(しょうじきはあほうのいみょう)
正直は一生の宝
(しょうじきはいっしょうのたから)
正直貧乏、横着栄耀
(しょうじきびんぼう、おうちゃくえよう)
正直者が馬鹿を見る
(しょうじきものがばかをみる)
小事は大事
(しょうじはだいじ)
生者必滅、会者定離
(しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり)
小人閑居して不善をなす
(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小人罪なし璧を懐いて罪あり
(しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり)
掌中の珠
(しょうちゅうのたま)
少年老い易く学成り難し
(しょうねんおいやすくがくなりがたし)
少年よ、大志を抱け
(しょうねんよ、たいしをいだけ)
小の虫を殺して大の虫を助ける
(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)
賞は厚くし罰は薄くすべし
(しょうはあつくしばつはうすくすべし)
松柏の操
(しょうはくのみさお)
商売往来にない商売
(しょうばいおうらいにないしょうばい)
商売は草の種
(しょうばいはくさのたね)
商売は道によって賢し
(しょうばいはみちによってかしこし)
焦眉の急
(しょうびのきゅう)
勝負は時の運
(しょうぶはときのうん)
証文が物を言う
(しょうもんがものをいう)
証文の出し遅れ
(しょうもんのだしおくれ)
醬油で煮しめたよう
(しょうゆでにしめたよう)
将を射んとせば先ず馬を射よ
(しょうをいんとせばまずうまをいよ)
小を捨てて大に就く
(しょうをすててだいにつく)
升を以て石を量る
(しょうをもってこくをはかる)
食牛の気
(しょくぎゅうのき)
食後の一睡、万病円
(しょくごのいっすい、まんびょうえん)
食指が動く
(しょくしがうごく)
職人貧乏人宝
(しょくにんびんぼうひとだから)
初心忘るべからず
(しょしんわするべからず)
蜀犬、日に吠ゆ
(しょっけん、ひにほゆ)
白髪は冥土の使い
(しらがはめいどのつかい)
知らざるを知らずと為せ、是れしるなり
(しらざるをしらずとなせ、これしるなり)
知らずば半分値
(しらずばはんぶんね)
知らずば人に問え
(しらずばひとにとえ)
白豆腐の拍子木
(しらどうふのひょうしぎ)
白波
(しらなみ)
知らぬ顔の半兵衛
(しらぬかおのはんべえ)
知らぬ神より馴染みの鬼
(しらぬかみよりなじみのおに)
知らぬが仏
(しらぬがほとけ)
知らぬ京物語
(しらぬきょうものがたり)
知らぬは亭主ばかりなり
(しらぬはていしゅばかりなり)
知らぬ仏より馴染みの鬼
(しらぬほとけよりなじみのおに)
白羽の矢が立つ
(しらはのやがたつ)
芝蘭の室に入るが如し
(しらんのしつにいるがごとし)
尻馬に乗る
(しりうまにのる)
尻が来る
(しりがくる)
尻が割れる
(しりがわれる)
知りて知らざれ
(しりてしらざれ)
知る人ぞ知る
(しるひとぞしる)
知る者は言わず言う者は知らず
(しるものはいわずいうものはしらず)
汁を吸うても同罪
(しるをすうてもどうざい)
師走女房難つけな
(しわすにょうぼうなんつけな)
吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い
(しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない)
吝ん坊の柿の種
(しわんぼうのかきのたね)
詩を作るより田を作れ
(しをつくるよりたをつくれ)
辛酸を嘗める
(しんさんをなめる)
心中より饅頭
(しんじゅうよりまんじゅう)
信心過ぎて極楽を通り越す
(しんじんすぎてごくらくをとおりこす)
信心は徳の余り
(しんじんはとくのあまり)
信心も欲から
(しんじんもよくから)
薪水の労
(しんすいのろう)
進退これ谷る
(しんたいこれきわまる)
身体髪膚、これを父母に受く
(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)
心胆を寒からしめる
(しんたんをさむからしめる)
死んだ子の年を数える
(しんだこのとしをかぞえる)
死んだ子は賢い
(しんだこはかしこい)
死んだら褒められる
(しんだらほめられる)
死んで花実が咲くものか
(しんではなみがさくものか)
心頭滅却すれば火もまた涼し
(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
真の闇より無闇が怖い
(しんのやみよりむやみがこわい)
親は泣き寄り、他人は食い寄り
(しんはなきより、たにんはくいより)
心腹の友
(しんぷくのとも)
心腹の病
(しんぷくのやまい)
辛抱する木に金がなる
(しんぼうするきにかねがなる)
シーザーの物はシーザーに
(しーざーのものはしーざーに)
自家薬籠中の物
(じかやくろうちゅうのもの)
自彊息まず
(じきょうやまず)
ジキルとハイド
(じきるとはいど)
時好に投ずる
(じこうにとうずる)
地獄から火を貰いに来たよう
(じごくからひをもらいにきたよう)
地獄極楽は心にあり
(じごくごくらくはこころにあり)
地獄で仏に会ったよう
(じごくでほとけにあったよう)
地獄にも知る人
(じごくにもしるひと)
地獄の一丁目
(じごくのいっちょうめ)
地獄の上の一足飛び
(じごくのうえのいっそくとび)
地獄の釜の蓋も開く
(じごくのかまのふたもあく)
地獄の沙汰も金次第
(じごくのさたもかねしだい)
地獄は壁一重
(じごくはかべひとえ)
地獄へも連れ
(じごくへもつれ)
地獄耳
(じごくみみ)
地獄も住み処
(じごくもすみか)
磁石に針
(じしゃくにはり)
地震、雷、火事、親父
(じしん、かみなり、かじ、おやじ)
地震の時は竹薮に逃げろ
(じしんのときはたけやぶににげろ)
事実は小説よりも奇なり
(じじつはしょうせつよりもきなり)
耳順
(じじゅん)
爾汝の交わり
(じじょのまじわり)
児孫のために美田を買わず
(じそんのためにびでんをかわず)
地蔵の顔も三度
(じぞうのかおもさんど)
地蔵は言わぬが我言うな
(じぞうはいわぬがわれいうな)
地団太を踏む
(じだんだをふむ)
十把一絡げ
(じっぱひとからげ)
十遍読むより一遍写せ
(じっぺんよむよりいっぺんうつせ)
地続きは買うておけ
(じつづきはかうておけ)
自分の盆の窪は見えず
(じぶんのぼんのくぼはみえず)
自慢高慢、馬鹿のうち
(じまんこうまん、ばかのうち)
自慢高慢酒の燗
(じまんこうまんさけのかん)
自慢の糞は犬も食わぬ
(じまんのくそはいぬもくわぬ)
自慢は知恵の行き止まり
(じまんはちえのいきどまり)
弱冠
(じゃっかん)
蛇の道は蛇
(じゃのみちはへび)
蛇は寸にして人を呑む
(じゃはすんにしてひとをのむ)
十三日の金曜日
(じゅうさんにちのきんようび)
十七八は藪力
(じゅうしちはちはやぶぢから)
従心
(じゅうしん(しょうしん))
十読は一写に如かず
(じゅうどくはいちしゃにしかず)
十年一日の如し
(じゅうねんいちじつのごとし)
重箱の隅を楊枝でほじくる
(じゅうばこのすみをようじでほじくる)
十分はこぼれる
(じゅうぶんはこぼれる)
十目の視る所、十手の指す所
(じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ)
柔よく剛を制す
(じゅうよくごうをせいす)
述懐奉公身を持たず
(じゅっかいぼうこうみをもたず)
自由を与えよ、しからずんば死を与えよ
(じゆうをあたえよ、しからずんばしをあたえよ)
城下の盟
(じょうかのちかい)
上戸に餅、下戸に酒
(じょうごにもち、げこにさけ)
上戸の手弱
(じょうごのてよわ)
上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず
(じょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず)
上戸めでたや丸裸
(じょうごめでたやまるはだか)
上梓
(じょうし)
上手の小糸
(じょうずのこいと)
上手の手から水が漏る
(じょうずのてからみずがもる)
上手は下手の手本、下手は上手の手本
(じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん)
冗談から駒が出る
(じょうだんからこまがでる)
冗談にも程がある
(じょうだんにもほどがある)
上知と下愚とは移らず
(じょうちとかぐとはうつらず)
序破急
(じょはきゅう)
而立
(じりつ)
次郎にも太郎にも足りぬ
(じろうにもたろうにもたりぬ)
人口に膾炙する
(じんこうにかいしゃする)
沈香も焚かず、屁もひらず
(じんこうもたかず、へもひらず)
人後に落ちない
(じんごにおちない)
仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず
(じんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)
仁者は山を楽しむ
(じんしゃはやまをたのしむ)
人事を尽くして天命を待つ
(じんじをつくしててんめいをまつ)
人生、意気に感ず
(じんせい、いきにかんず)
人生、字を識るは憂患の始め
(じんせい、じをしるはゆうかんのはじめ)
人生、朝露の如し
(じんせい、ちょうろのごとし)
人生七十、古来稀なり
(じんせいしちじゅう、こらいまれなり)
沈丁花は枯れても香し
(じんちょうげはかれてもかんばし)

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